こんにちは。
こんばんは。
西炎です。
今回は初午祭のご利益を受ける音楽動画を作成しました。
今回の動画には初午祭のご利益エネルギーを封入しています。
今回の動画もいつもと同じく、背景、字幕、音などにエネルギーを封入しております。
見るのはもちろん、聞き流すだけでもエネルギーを受けることができます。
その間は用事、移動、など何をしていても構いません。
再生ボタンをクリックした段階で自動的に効果が発生していくようになっています。
今回の動画には、初午祭のご利益、つまり金運アップ、財運アップ、家内安全、商売繁盛、厄払いのエネルギーをまとめて封入しております。
さて今回は初午祭がテーマです。
初午祭をあまり知らない人もいると思いますが、立春以降最初の午の日に稲荷神社やお寺などで行われる五穀豊穣や家内安全、商売繁盛などを祈願するお祭りです。
由来は諸説ありますが、稲荷神社に祀られている穀物の神様が初午に降臨したとされることだともされています。
とここまで一般的な説明をしましたが、私の聞いている理論から初午祭の仮説をお話ししたいと思います。
私も何度か初午祭に参加させてもらったこともありますが、その主な目的は金運アップにあると感じました。
まず立春ですが、だいたい2月3日など2月の初旬にあたります。
これは旧暦(真実の暦、つまり現代の元旦に意味などない)の新年に該当し、年のエネルギーの切り替わり時期にあたります。
そのあとの最初にくる午の日というのがポイントですね。
午は五行論からすると金運を意味するのです。
午は南の意味ですが、日本人は西を金運の意味だと思っている人が多いのですが、私の知るところ南が金運アップの効果を持ちます。
日本式風水だと家の西に金運系の細工をすることが多いですが、中国ではそういう思想はあまり採用しませんね。
ここも重要です。
ちなみに西洋魔術だと南の意味はまた少し変わってきます。
要するに新年最初の午という金運がもっとも強まる日に初午祭を行い、その年の金運を強制的に上げてしまおうという仕掛けだと思うんですね。
またなぜ稲荷系の神社なのかということですが、稲荷系の神社は特に金運と密接な関係があるためです。
稲荷系の神社は食べ物の神様だと聞きますが、そこからお金に発展していったということですね。
金運、金運という人も多いですが、実はその正体は食べ物です。
ですので食べ物を粗末にしたり、いただきますなども言わない、また食べ物に感謝もしない人は金運が上がることはないんですね。
また食べ物は要するに植物なので、植物とも感応していない人の金運も上がることはないです。
ここは非常に重要なので意識しておいてください。
今回は時期外れであっても、聞き流すだけで初午祭に参加したのと同じ効果を得る音楽にしました。
何度か聞き流しすると今年の金運は限界まで上がりきると思います。